ホーム 建設・DIY フローリング計算 作成日: 2026年7月20日 21:33 フローリング計算 入力 部屋の長さ5 m部屋の幅4 m廃棄率10 %フローリング材の長さ1.22 mフローリング材の幅0.2 m1箱あたりの施工面積2 建設・DIY フローリング計算 部屋の寸法・床材サイズ・廃棄率を入力すると、必要な床面積・枚数・箱数を計算します。張り替えや新築工事の材料発注に使用できます。 メートル法 入力 部屋・床材の情報 部屋の長さ m 部屋の幅 m 廃棄率 % 0 – 100 % フローリング材の長さ m フローリング材の幅 m 1箱あたりの施工面積 結果 値を入力すると計算結果が表示されます。 必要な床材の量 必要な箱数 施工に必要な床材の箱数で、端数は切り上げた整数値です。 詳細 必要な枚数 購入すべき面積 m² 部屋の床面積 m² 1枚あたりの面積 m² 共有 レポートを印刷 リセット 埋め込み この計算機を埋め込む プレビュー このコードをページに貼り付けると計算機を表示できます。 コードをコピー この計算を共有 このリンクを開くと、入力した値がそのまま表示されます。 リンクをコピー 共有する XFacebookLINE メール 最終更新: 2026-05-18 発注面積の計算方法 フローリング材の発注量は、部屋の床面積に廃棄率を加算した面積をもとに算出します。廃棄率とは、カット・破損・補修用端材として使用できなくなる分を見込んだ割合で、張り方のパターンによって変わります。発注量が不足すると同ロットの商品が入手できなくなる場合があり、過剰な場合は余剰材となるため、正確な見積もりが重要です。 計算式 手順 1 — 部屋の面積 A=L×WA = L \times WA=L×W 手順 2 — 廃棄率を加味した発注面積 Aw=L×W×(1+Wf100)A_w = L \times W \times \left(1 + \frac{W_f}{100}\right)Aw=L×W×(1+100Wf) 手順 3 — 必要枚数(切り上げ) Np=⌈AwPL×PW⌉N_p = \left\lceil \frac{A_w}{P_L \times P_W} \right\rceilNp=⌈PL×PWAw⌉ 手順 4 — 必要箱数(切り上げ) Nb=⌈AwB⌉N_b = \left\lceil \frac{A_w}{B} \right\rceilNb=⌈BAw⌉ ここで BB は 1 箱あたりの施工面積(m²)です。 例: 6畳(約 9.9 m²、3.0 m × 3.3 m)の部屋に 1.82 m × 0.15 m のフローリング材を廃棄率 10% で張る場合: 発注面積: 9.9 × 1.10 = 10.89 m² 1 枚あたりの面積: 1.82 × 0.15 = 0.273 m² 必要枚数: ⌈10.89 / 0.273⌉ = 40 枚 廃棄率の目安 張り方廃棄率の目安直線張り(最も一般的)10%斜め張り(45°)15%ヘリンボーン・フレンチヘリンボーン20%出入り口・柱が多い部屋さらに +5% 最低でも 5% は必要です。直角な部屋でも、製造誤差や施工中の割れによる廃材は必ず発生します。 フローリング材・タイルの標準サイズ 一般的な住宅用フローリング材は 1 枚あたり 182 cm × 15 cm(0.273 m²)または 182 cm × 9 cm(0.164 m²)が多く流通しています。床タイルは 30 cm × 30 cm や 45 cm × 45 cm が一般的です。 よくある質問 (FAQ)フローリング材の必要量はどのように計算しますか?部屋の長さ×幅で床面積を求め、廃棄率(通常10%)を加算して購入量を算出します。計算式は「購入面積 = 床面積 × (1 + 廃棄率)」です。たとえば5m×4mの部屋は20m²で、廃棄率10%なら22m²必要です。施工途中で材料が不足すると、同ロットの商品が入手できなくなる恐れがあるため、必ず切り上げて発注してください。L字型の部屋は長方形に分割して各面積を合算します。 廃棄率はどのくらい見込めばよいですか?直貼り(直線張り)では10%、斜め45°張りでは15%、ヘリンボーンや山形張りでは20%を目安にしてください。出入り口・柱・凹凸が多い部屋はさらに5%程度上乗せします。廃棄率には切れ端・破損・将来の補修用端材が含まれます。単純な四角形の部屋でも製造公差によって必ず端材が出るため、5%未満に設定しないことをお勧めします。 フローリング材は何枚必要になりますか?「購入面積 ÷ 1枚あたりの面積」を計算し、小数点以下を切り上げた値が必要枚数です。たとえば購入面積22m²で、フローリング材が1.22m×0.20m(1枚0.244m²)の場合、22÷0.244=90.2→91枚となります。国内流通品では幅18〜20cm、長さ90〜120cmのサイズが多く使われています。 斜め張りやヘリンボーンパターンでは廃棄率を増やす必要がありますか?必要です。斜め45°張りは壁際のカット材がすべて角度を持つため廃棄率は15%程度になります。ヘリンボーンや山形張りは行の端から出た短い切れ端が他の箇所に転用しにくく、標準で20%が推奨されます。広い開口部が少ない大空間のヘリンボーンでは15%で収まる場合もありますが、安全を見て20%が一般的です。これらの施工パターンは工数も増えるため、工費の予算にも余裕を持たせてください。 次のおすすめ コンクリート体積の計算 スラブに必要なコンクリート量を計算します。寸法とロス率を入力すると、必要な体積と40kg・25kgバッグの必要袋数がわかります。 詳しく解説ペンキ使用量の計算 塗装面積、塗料の塗り面積(m²/L)、塗り回数、缶のサイズから、必要な塗料量、購入する缶の数、合計費用、余る塗料の量を一気に試算します。 詳しく解説タイル枚数の計算 床や壁に必要なタイルの枚数を計算できます。部屋のサイズ・タイル寸法・目地幅・廃棄率を入力すると、必要枚数と箱数を確認できます。 詳しく解説 200+ ツール · 10 言語対応 · 完全無料 面積・仕上げの他の計算 ガレージ床エポキシ塗布量の計算システム天井タイル数の計算タイル枚数の計算タイル目地材の計算フローリング計算ペンキ使用量の計算 +5 more Show less 廻り縁・モールディングの本数の計算外壁サイディングの必要量巾木・見切り材の長さの計算天板面積の計算壁紙のロール数の計算 建設・DIYの他のカテゴリ 建材 ウッドデッキ材の計算コンクリート体積の計算レンガの計算客土・園芸用土の量砂利の計算支柱穴コンクリート量の計算床下地合板の枚数の計算石膏ボードの計算断熱材のR値(厚さ)の計算鉄筋本数の計算木製フェンス材料の計算擁壁ブロック数の計算構造 ウッドデッキ基礎の数の計算はしごの安全角度の計算雨樋と縦樋のサイズ屋根の積雪荷重の計算屋根勾配の計算階段の蹴上げと踏面の計算車椅子スロープの長さと勾配の計算 この計算機は役に立ちましたか? 役に立った 改善が必要 改善が必要 どのような点が改善されると良いですか? フィードバックを送信 Powered by OneCalc ↗
最終更新: 2026-05-18 発注面積の計算方法 フローリング材の発注量は、部屋の床面積に廃棄率を加算した面積をもとに算出します。廃棄率とは、カット・破損・補修用端材として使用できなくなる分を見込んだ割合で、張り方のパターンによって変わります。発注量が不足すると同ロットの商品が入手できなくなる場合があり、過剰な場合は余剰材となるため、正確な見積もりが重要です。 計算式 手順 1 — 部屋の面積 A=L×WA = L \times WA=L×W 手順 2 — 廃棄率を加味した発注面積 Aw=L×W×(1+Wf100)A_w = L \times W \times \left(1 + \frac{W_f}{100}\right)Aw=L×W×(1+100Wf) 手順 3 — 必要枚数(切り上げ) Np=⌈AwPL×PW⌉N_p = \left\lceil \frac{A_w}{P_L \times P_W} \right\rceilNp=⌈PL×PWAw⌉ 手順 4 — 必要箱数(切り上げ) Nb=⌈AwB⌉N_b = \left\lceil \frac{A_w}{B} \right\rceilNb=⌈BAw⌉ ここで BB は 1 箱あたりの施工面積(m²)です。 例: 6畳(約 9.9 m²、3.0 m × 3.3 m)の部屋に 1.82 m × 0.15 m のフローリング材を廃棄率 10% で張る場合: 発注面積: 9.9 × 1.10 = 10.89 m² 1 枚あたりの面積: 1.82 × 0.15 = 0.273 m² 必要枚数: ⌈10.89 / 0.273⌉ = 40 枚 廃棄率の目安 張り方廃棄率の目安直線張り(最も一般的)10%斜め張り(45°)15%ヘリンボーン・フレンチヘリンボーン20%出入り口・柱が多い部屋さらに +5% 最低でも 5% は必要です。直角な部屋でも、製造誤差や施工中の割れによる廃材は必ず発生します。 フローリング材・タイルの標準サイズ 一般的な住宅用フローリング材は 1 枚あたり 182 cm × 15 cm(0.273 m²)または 182 cm × 9 cm(0.164 m²)が多く流通しています。床タイルは 30 cm × 30 cm や 45 cm × 45 cm が一般的です。 よくある質問 (FAQ)フローリング材の必要量はどのように計算しますか?部屋の長さ×幅で床面積を求め、廃棄率(通常10%)を加算して購入量を算出します。計算式は「購入面積 = 床面積 × (1 + 廃棄率)」です。たとえば5m×4mの部屋は20m²で、廃棄率10%なら22m²必要です。施工途中で材料が不足すると、同ロットの商品が入手できなくなる恐れがあるため、必ず切り上げて発注してください。L字型の部屋は長方形に分割して各面積を合算します。 廃棄率はどのくらい見込めばよいですか?直貼り(直線張り)では10%、斜め45°張りでは15%、ヘリンボーンや山形張りでは20%を目安にしてください。出入り口・柱・凹凸が多い部屋はさらに5%程度上乗せします。廃棄率には切れ端・破損・将来の補修用端材が含まれます。単純な四角形の部屋でも製造公差によって必ず端材が出るため、5%未満に設定しないことをお勧めします。 フローリング材は何枚必要になりますか?「購入面積 ÷ 1枚あたりの面積」を計算し、小数点以下を切り上げた値が必要枚数です。たとえば購入面積22m²で、フローリング材が1.22m×0.20m(1枚0.244m²)の場合、22÷0.244=90.2→91枚となります。国内流通品では幅18〜20cm、長さ90〜120cmのサイズが多く使われています。 斜め張りやヘリンボーンパターンでは廃棄率を増やす必要がありますか?必要です。斜め45°張りは壁際のカット材がすべて角度を持つため廃棄率は15%程度になります。ヘリンボーンや山形張りは行の端から出た短い切れ端が他の箇所に転用しにくく、標準で20%が推奨されます。広い開口部が少ない大空間のヘリンボーンでは15%で収まる場合もありますが、安全を見て20%が一般的です。これらの施工パターンは工数も増えるため、工費の予算にも余裕を持たせてください。