服のサイズ変換
レディース・メンズの服のサイズをUS・EU・UK・日本・オーストラリア規格で相互変換。号数からUSサイズ、EU表記まで一覧表示します。
入力
結果
このコンバーターの使い方
このコンバーターは、レディースとメンズそれぞれの服サイズを、US・EU・UK・日本(JP)・イタリア(IT)の5規格間で変換します。いずれかの規格のサイズを入力するだけで、全規格の対応サイズが一覧表示されます。
日本サイズ ↔ 各国サイズ対応表
レディース
| JP | US | EU / IT | UK |
|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 32 | 4 |
| 7 | 2 | 34 | 6 |
| 9 | 4 | 36 | 8 |
| 11 | 6 | 38 | 10 |
| 13 | 8 | 40 | 12 |
| 15 | 10 | 42 | 14 |
| 17 | 12 | 44 | 16 |
| 19 | 14 | 46 | 18 |
日本のレディースサイズは奇数(5、7、9…)で表記されます。EU・イタリアは同じ数値体系を採用しており、US + 32 がおおよその換算式です。
メンズ(スーツ・ジャケット / 胸囲インチ)
| JP / EU | US | UK |
|---|---|---|
| 44 | 34 | 34 |
| 46 | 36 | 36 |
| 48 | 38 | 38 |
| 50 | 40 | 40 |
| 52 | 42 | 42 |
| 54 | 44 | 44 |
メンズスーツは日本とEUが同じ数値を使用します(EU = US + 10)。
サイズ体系が国ごとに違う理由
各国の服サイズは独自の身体測定慣習をもとに発展してきたため、国際的な統一規格がありません。日本のレディースは奇数表記で、EUの数値はバスト寸法(cm)の約半分に対応しています。USは体の寸法とは直接連動しない慣習的な数値体系です。このコンバーターはそれぞれの規格間の中間値をもとに換算しており、ブランドによっては独自のサイズ展開を採用している場合があります。
海外通販・旅行時のポイント
- ブランド公式のサイズチャートを必ず確認しましょう。コンバーターはあくまで出発点です。
- バスト・ウエスト・ヒップのcm実寸が分かる場合は、サイズ番号よりも実寸で照合するほうが確実です。
- ニットや伸縮素材は、ブランドが大きめカットの場合、1サイズ下を検討してください。
- 店頭ではJPサイズ(5・7・9…)でタグが付いています。海外サイトで見つけたEUサイズをこのコンバーターでJPに変換してからお買い物すると便利です。
よくある質問 (FAQ)
USサイズ8はEUサイズでいくつですか?
レディースのUSサイズ8はEUサイズ40に相当します。計算式はEU = US + 32で、USサイズ4=EU36、6=EU38、8=EU40、10=EU42、12=EU44となります。メンズジャケットはEU = US + 10(US40=EU50)。なお、イタリア(IT)サイズはEUサイズと完全に同じ数値です(EU40=IT40)。
日本の号数とUSサイズの対応表は?
日本のレディースは奇数の号数(5・7・9・11・13・15…)で、おおよそ号数 = USサイズ + 5 の関係です。9号はUS4、11号はUS6、13号はUS8、15号はUS10に対応します。メンズスーツはEU規格に準じるため、US40ジャケットはJP50となります。ただしブランドによって体型基準が異なるため、バスト・ウエスト・ヒップの実寸での確認を推奨します。
国によって服のサイズが違う理由は?
各国が異なる体型統計や慣習をもとに独自の規格を発展させたためです。米国は体の寸法と直接連動しない恣意的な数値(0・2・4…)を採用しており、EU・イタリアはバストや胸囲の約半数に由来する系統的な数値体系です。英国はレディースでUSより4サイズ大きい数値を使います。どの対応表も近似値であり、ブランドによって同じ体型でも異なるサイズが当てはまることがあります。