ホーム 日常生活 ペンキ使用量の計算 ペンキ使用量の計算 塗装面積、塗料の塗り面積(m²/L)、塗り回数、缶のサイズから、必要な塗料量、購入する缶の数、合計費用、余る塗料の量を一気に試算します。 メートル法 印刷 入力 塗装面積 m² 塗装する総面積(m²)。天井高 2.5 m の部屋なら、床面の周長 × 2.5 を目安にし、大きな窓や扉があれば差し引くと精度が上がります。 塗り面積(m²/L) ≥ 0.1 塗料 1 L で塗れる面積。製品カタログや缶の側面に記載されています。一般的な目安:水性エマルションで 10〜12 m²/L、石膏ボード未処理面のシーラー兼下塗りで 8〜10 m²/L、テクスチャ・吸い込みのある面で 6〜8 m²/L。 塗り回数 1 – 5 塗装する回数。2 回塗りが基本で、濃色から淡色へ塗り替えるときや原色を覆うときは 3 回塗りが一般的。必要塗料量はこの回数に比例します。 缶のサイズ l ≥ 0.1 l 1 缶の容量(L)。国内で流通している主なサイズは 0.7 L、1 L、2 L、4 L、7 L、16 L です。 1 缶の価格 1 缶あたりの価格。合計費用は購入する缶数 × 単価で計算します(缶単位で購入する前提で、小分けは想定していません)。 結果 購入する缶の数 必要塗料量 ÷ 缶容量を切り上げた缶数。塗料は缶単位でしか買えないため、必ず切り上げます。 詳細 必要塗料量 l 面積 × 塗り回数 ÷ 塗り面積で得られる、実際に消費する塗料量(L)。 購入する塗料量の合計 l 缶数 × 缶容量。実際に使う量より必ず多くなります。 合計費用 購入する缶数 × 1 缶の価格。消費税、刷毛・ローラー・マスキングテープ等の副資材は含みません。 余る塗料 l 購入総量 − 使用量。密栓して常温保管すれば、塗料の種類や保管条件によって 2〜10 年は使用可能です。タッチアップ用の予備として保管する場合の目安になります。 40 m² を 2 回塗りすると、塗料は ... 必要 — 4 l 缶を ... 缶購入で合計 ...、... が余ります。 共有 レポートを印刷 リセット 埋め込み この計算機を埋め込む プレビュー このコードをページに貼り付けると計算機を表示できます。 コードをコピー この計算を共有 このリンクを開くと、入力した値がそのまま表示されます。 リンクをコピー 共有する XFacebookLINE メール 最終更新: 2026-05-16 塗料の必要量の計算 塗装に必要な塗料量は、塗装面積・塗り回数・塗料の塗り面積(m²/L)の3つから決まります。缶は整数単位でしか購入できないため、計算結果を切り上げた缶数が実際の購入量となります。同一色でも製造ロットが異なると色が微妙にずれることがあるため、途中で不足すると継ぎ足し塗装が目立つ場合があります。 計算の仕組み 必要な塗料量・缶数・費用は次の式で求めます。 V=A×n÷cV = A \times n \div cV=A×n÷c N=⌈V÷s⌉N = \lceil V \div s \rceilN=⌈V÷s⌉ C=N×pC = N \times pC=N×p ここで AA は塗装面積(m²)、nn は塗り回数、cc はカバレッジ(m²/L)、ss は缶サイズ(L)、pp は1缶の価格です。⌈⋅⌉\lceil \cdot \rceil は切り上げ(端数があれば1缶多く購入)を意味します。余剰量は購入量 −V- V です。 塗料の種類別カバレッジ目安 塗料缶の裏面や製品仕様書に「塗り面積」または「理論塗布量」として記載されています。下地の状態によって大きく変わるため、荒れた面や吸い込みの多い面では数値を20〜40%低く見積もると安全です。 塗料・下地の状態目安(m²/L)水性エマルション(プライマー処理済み)10 – 12下塗り剤(裸の石膏ボード)8 – 10油性光沢塗料(トリム用)10 – 14外壁用マスチック・弾性塗料4 – 6テクスチャー壁・コンクリートブロック4 – 8 日本の主要ブランド(アサヒペン、カンペハピオ、ニッペ)の製品は缶裏に「1回塗り・2回塗りの塗り面積(m²)」が記載されていますので、その数値を「カバレッジ×缶サイズ」として逆算できます。 よくある缶サイズ 国内で流通している主なサイズは0.7L・1L・2L・4L・7L・16Lです。大きな缶ほど1リットルあたりの単価が安く、余剰も少なくなる傾向があります。 よくある質問 (FAQ)塗り面積はどこを見ればわかりますか?塗料缶の側面または製品カタログ・SDS に「塗り面積」「塗布量」として m²/L 表記で記載されています。米国製品で sq ft/gal 表記の場合、1 sq ft/gal ≒ 0.0245 m²/L で換算できます。1 回塗り分の数値しかない場合はそのまま使い、塗り回数を 1 にしてください。 なぜ 2 回塗りが既定値ですか?水性エマルション系の屋内壁塗装では 2 回塗りが標準です。1 回目で下地を均し吸い込みを抑え、2 回目で最終色とつや感を出します。濃色から淡色への塗り替えや石膏ボードの素地塗装では 3 回塗りが必要になることがあります。 扉や窓の面積は差し引くべきですか?簡易見積もりであれば差し引かなくても構いません。余裕分が刷毛のロスや塗りこぼし、ローラーへの含み分の余裕になります。広い部屋を精密に見積もる場合は、概ね 1 m² を超える開口部を控除してください(一般的な室内ドアで約 2 m²、窓で 1〜2 m²)。 余った塗料はどれくらい持ちますか?水性(ラテックス・エマルション)は密栓し凍結を避けて常温で保管すれば 2〜10 年、溶剤系(オイル・アルキッド)は最長 15 年程度持ちます。酸味のある異臭がする・撹拌しても固まりが戻らない場合は劣化のサインです。 免責事項 見積もりは平滑で下地処理済みの非吸収面を前提としています。素地の木材、未処理の石膏ボード、テクスチャ壁では 1 回目の塗料消費量が 20〜50% 増えることがあります。塗り面積はメーカー公称値で、プロによる施工を想定しています。 次のおすすめ 単価計算ツール 2つ以上の商品の単価を算出し、割安な選択肢を特定します。価格と量を入力すると、単価が自動的に計算されます。 詳しく解説レシピ計算ツール 元の人数と目標の人数を入力すると、材料リスト全体の換算後の分量を自動で算出するレシピ計算ツール。 詳しく解説太陽光パネル容量の計算 月間電力使用量、地域の日射時間(ピークサンアワー)、システム損失などから、自家消費を賄うために必要な屋根上太陽光発電システムの容量(kWp)、必要パネル枚数、年間発電量、初期費用の目安を試算します。 詳しく解説 200+ ツール · 10 言語対応 · 完全無料 住まい・暮らしの他の計算 コンクリート体積の計算タイル枚数の計算フローリング計算ペンキ使用量の計算レシピ計算ツール太陽光パネル容量の計算 +1 more Show less 電気代の計算 日常生活の他のカテゴリ 日付・年齢 タイムゾーン変換記念日計算|指定日から〇〇日後はいつ?時刻加算・減算(〇時間後・〇時間前)時刻差分(経過時間)出産予定日の計算誕生日範囲検索日付加算・減算(〇日後・〇日前)日付差分(期間計算)年齢計算年齢差の計算和暦・西暦コンバーター音楽 音楽タップテンポの計算音符の長さの計算拍子記号の計算車・乗り物 ギア比の計算タイヤサイズ比較燃料費の計算デバイス・テック アスペクト比の計算タイピング速度計算ツールダウンロード時間の計算画面サイズの計算買い物 割り勘計算ツール重複割引計算ツール単価計算ツール単価比較ペット 犬の年齢換算猫の年齢を人間に換算環境・気象 カーボンフットプリントの計算露点・絶対湿度・不快指数(THI)の計算すべてのツール 1日の水分摂取量の計算GPA計算オッズ変換カフェイン半減期の計算睡眠サイクル計算ツール読書時間計算ツール歩数から距離への変換 この計算機は役に立ちましたか? 役に立った 改善が必要 改善が必要 どのような点が改善されると良いですか? フィードバックを送信 Powered by OneCalc ↗
最終更新: 2026-05-16 塗料の必要量の計算 塗装に必要な塗料量は、塗装面積・塗り回数・塗料の塗り面積(m²/L)の3つから決まります。缶は整数単位でしか購入できないため、計算結果を切り上げた缶数が実際の購入量となります。同一色でも製造ロットが異なると色が微妙にずれることがあるため、途中で不足すると継ぎ足し塗装が目立つ場合があります。 計算の仕組み 必要な塗料量・缶数・費用は次の式で求めます。 V=A×n÷cV = A \times n \div cV=A×n÷c N=⌈V÷s⌉N = \lceil V \div s \rceilN=⌈V÷s⌉ C=N×pC = N \times pC=N×p ここで AA は塗装面積(m²)、nn は塗り回数、cc はカバレッジ(m²/L)、ss は缶サイズ(L)、pp は1缶の価格です。⌈⋅⌉\lceil \cdot \rceil は切り上げ(端数があれば1缶多く購入)を意味します。余剰量は購入量 −V- V です。 塗料の種類別カバレッジ目安 塗料缶の裏面や製品仕様書に「塗り面積」または「理論塗布量」として記載されています。下地の状態によって大きく変わるため、荒れた面や吸い込みの多い面では数値を20〜40%低く見積もると安全です。 塗料・下地の状態目安(m²/L)水性エマルション(プライマー処理済み)10 – 12下塗り剤(裸の石膏ボード)8 – 10油性光沢塗料(トリム用)10 – 14外壁用マスチック・弾性塗料4 – 6テクスチャー壁・コンクリートブロック4 – 8 日本の主要ブランド(アサヒペン、カンペハピオ、ニッペ)の製品は缶裏に「1回塗り・2回塗りの塗り面積(m²)」が記載されていますので、その数値を「カバレッジ×缶サイズ」として逆算できます。 よくある缶サイズ 国内で流通している主なサイズは0.7L・1L・2L・4L・7L・16Lです。大きな缶ほど1リットルあたりの単価が安く、余剰も少なくなる傾向があります。 よくある質問 (FAQ)塗り面積はどこを見ればわかりますか?塗料缶の側面または製品カタログ・SDS に「塗り面積」「塗布量」として m²/L 表記で記載されています。米国製品で sq ft/gal 表記の場合、1 sq ft/gal ≒ 0.0245 m²/L で換算できます。1 回塗り分の数値しかない場合はそのまま使い、塗り回数を 1 にしてください。 なぜ 2 回塗りが既定値ですか?水性エマルション系の屋内壁塗装では 2 回塗りが標準です。1 回目で下地を均し吸い込みを抑え、2 回目で最終色とつや感を出します。濃色から淡色への塗り替えや石膏ボードの素地塗装では 3 回塗りが必要になることがあります。 扉や窓の面積は差し引くべきですか?簡易見積もりであれば差し引かなくても構いません。余裕分が刷毛のロスや塗りこぼし、ローラーへの含み分の余裕になります。広い部屋を精密に見積もる場合は、概ね 1 m² を超える開口部を控除してください(一般的な室内ドアで約 2 m²、窓で 1〜2 m²)。 余った塗料はどれくらい持ちますか?水性(ラテックス・エマルション)は密栓し凍結を避けて常温で保管すれば 2〜10 年、溶剤系(オイル・アルキッド)は最長 15 年程度持ちます。酸味のある異臭がする・撹拌しても固まりが戻らない場合は劣化のサインです。 免責事項 見積もりは平滑で下地処理済みの非吸収面を前提としています。素地の木材、未処理の石膏ボード、テクスチャ壁では 1 回目の塗料消費量が 20〜50% 増えることがあります。塗り面積はメーカー公称値で、プロによる施工を想定しています。