池の水量を1匹あたりの必要水量で割って切り下げます。金魚は1匹あたり約 150 L を必要とするため、5000 L の池には約33匹飼えます。この目安は最初に入れる幼魚ではなく成魚の大きさを基準にしています。小さいうちは余裕があるように見える魚も、育つと池を窮屈にします。水が酸素を保ちにくくなる暑い時期に備え、上限より少なめに飼うと余裕が生まれます。
錦鯉にはどれくらいの広さが必要ですか
金魚よりはるかに多く必要です。錦鯉は長く重く育ち、しばしば 60 cm 以上になって多くの排泄物を出すため、1匹あたり 1000 L 程度が一般的な目安で、本格的な飼育者はさらに多くを確保します。越冬し、ろ過槽への負荷を分散させるために通常 1 m 以上の深さも必要です。小さな観賞用の池は金魚数匹に向きますが、錦鯉には広く深くよくろ過された池が欠かせません。