ホーム 変換 アスペクト比の計算 作成日: 2026年7月20日 21:33 アスペクト比の計算 入力 計算方向高さを求める比率(横)16比率(縦)9幅(px)1,920高さ(px)1,080 変換 アスペクト比の計算 幅から高さ、または高さから幅をアスペクト比で計算します。16:9、4:3、21:9、1:1などに対応し、入力比率の最簡形も表示。 計算方向 高さを求める 幅を求める 入力 寸法 比率(横) ≥ 1 アスペクト比の横成分。例:16:9 の場合は 16。 比率(縦) ≥ 1 アスペクト比の縦成分。例:16:9 の場合は 9。 幅(px) ≥ 1 基準となる幅のピクセル数。この値から高さを算出します。 結果 値を入力すると計算結果が表示されます。 算出された高さ(px) 指定した幅とアスペクト比から求めた高さ。1ピクセル単位に丸めた値です。 アスペクト比 最簡比率 入力したアスペクト比を最大公約数で割り算し、最も簡単な整数比に変換した値。例:1920:1080 → 16:9。 共有 レポートを印刷 リセット 埋め込み この計算機を埋め込む プレビュー このコードをページに貼り付けると計算機を表示できます。 コードをコピー この計算を共有 このリンクを開くと、入力した値がそのまま表示されます。 リンクをコピー 共有する XFacebookLINE メール 最終更新: 2026-06-28 アスペクト比 アスペクト比とは、画像や映像の横幅と高さの比率を整数の最簡形で表したものです。たとえば 1920×1080 ピクセルの解像度は 16:9 と表記されます。アスペクト比を固定したまま幅または高さを変換するときは、次の式を使います。 Hr=round (W×rhrw),Wr=round (H×rwrh)H_r = \text{round}\!\left(\frac{W \times r_h}{r_w}\right), \quad W_r = \text{round}\!\left(\frac{H \times r_w}{r_h}\right)Hr=round(rwW×rh),Wr=round(rhH×rw) ここで rwr_w と rhr_h はそれぞれアスペクト比の横成分と縦成分、WW は基準幅、HH は基準高さです。 計算例 幅 2560px の画像を 16:9 に合わせた高さを求める場合。 Hr=round (2560×916)=round(1440)=1440 pxH_r = \text{round}\!\left(\frac{2560 \times 9}{16}\right) = \text{round}(1440) = 1440 \text{ px}Hr=round(162560×9)=round(1440)=1440 px これは QuadHD(1440p)として知られる解像度です。 最簡比率 入力した幅と高さを最大公約数(GCD)で割ると最簡比率が得られます。1920 と 1080 の GCD は 120 なので、1920:1080 → 16:9 となります。2560:1440 や 3840:2160 も同じく 16:9 に還元されるため、解像度が異なっても同じ比率であることをこの値で確認できます。 主なアスペクト比 比率代表的な解像度主な用途16:91920×1080、3840×2160テレビ・PC モニター・動画配信4:31024×768、1600×1200旧来のディスプレイ・文書21:92560×1080、3440×1440超ワイドモニター・映画1:11080×1080SNS 投稿・正方形画像9:161080×1920スマートフォン縦動画3:26000×400035mm フィルム・デジタル一眼カメラ レターボックスとピラーボックス 異なるアスペクト比のコンテンツを表示する際、比率のずれを補うために黒帯が追加されます。 レターボックス — 上下に横長の黒帯。コンテンツが画面より横長の場合(例:16:9 の画面で 21:9 の映像を再生)。 ピラーボックス — 左右に縦長の黒帯。コンテンツが画面より縦長の場合(例:16:9 のテレビで 4:3 の映像を表示)。 ソースと表示先のアスペクト比を事前に把握しておくと、クロップ・スケーリング・再エンコードのいずれが適切かを判断しやすくなります。 次のおすすめ 画面サイズの計算 画面の対角線サイズと解像度を入力して、PPI・物理的な横幅と縦幅・画素ピッチを算出します。 詳しく解説用紙サイズの変換 標準的な用紙サイズの正確な幅と高さを調べます。ISO 216 のA判・B判(A4・A3・A5・B5 など)に加え、US レター・リーガル・タブロイドにも対応し、mm とインチで表示します。 詳しく解説面積変換 メートル法(m²・ha・km²)、ヤードポンド法(平方フィート・エーカー・平方マイル)、尺貫法(坪・畝・反・町)の面積単位をリアルタイムで換算できます。 詳しく解説 200+ ツール · 10 言語対応 · 完全無料 長さ・面積・体積の他の計算 AWG変換(線径・断面積)アスペクト比の計算タイポグラフィ単位変換体積・容積変換長さの単位変換面積変換 +2 more Show less 用紙サイズの変換流量単位変換 変換の他のカテゴリ 質量・密度 API度と比重の換算ブリックス・ボーメ・比重換算重さ・質量変換密度単位変換溶液濃度の単位換算用紙の重さ換算(gsm ⇄ lb)温度・圧力 ガスマーク温度換算タイヤ空気圧の単位換算圧力単位変換温度変換熱伝導率の単位変換エネルギー・電力 エネルギー単位変換デシベルと比の変換トルク単位コンバーターバッテリー容量の変換(mAh ⇄ Wh)輝度の変換(cd/m²・ニット・フートランバート)照度の変換(ルクス・フートカンデラ)電力単位変換比熱容量の単位変換 — J/kgK・BTU・cal 換算ツール力の単位変換時間・速度 加速度の単位変換時間単位変換周波数の変換速度変換燃費換算ツール風速・ビューフォート風力階級 変換データ・数値 データ容量変換角度変換ツール基数変換ツール料理 料理の計量単位変換衣類サイズ 靴のサイズ変換指輪サイズ変換(日本号数)服のサイズ変換すべてのツール インダクタンス変換ツール角速度変換ツール血糖値の単位換算磁束密度の単位変換水の硬度の変換静電容量 単位変換電荷の単位換算動粘度の単位換算粘度単位変換放射線量の単位変換放射能単位変換 この計算機は役に立ちましたか? 役に立った 改善が必要 改善が必要 どのような点が改善されると良いですか? フィードバックを送信 Powered by OneCalc ↗
最終更新: 2026-06-28 アスペクト比 アスペクト比とは、画像や映像の横幅と高さの比率を整数の最簡形で表したものです。たとえば 1920×1080 ピクセルの解像度は 16:9 と表記されます。アスペクト比を固定したまま幅または高さを変換するときは、次の式を使います。 Hr=round (W×rhrw),Wr=round (H×rwrh)H_r = \text{round}\!\left(\frac{W \times r_h}{r_w}\right), \quad W_r = \text{round}\!\left(\frac{H \times r_w}{r_h}\right)Hr=round(rwW×rh),Wr=round(rhH×rw) ここで rwr_w と rhr_h はそれぞれアスペクト比の横成分と縦成分、WW は基準幅、HH は基準高さです。 計算例 幅 2560px の画像を 16:9 に合わせた高さを求める場合。 Hr=round (2560×916)=round(1440)=1440 pxH_r = \text{round}\!\left(\frac{2560 \times 9}{16}\right) = \text{round}(1440) = 1440 \text{ px}Hr=round(162560×9)=round(1440)=1440 px これは QuadHD(1440p)として知られる解像度です。 最簡比率 入力した幅と高さを最大公約数(GCD)で割ると最簡比率が得られます。1920 と 1080 の GCD は 120 なので、1920:1080 → 16:9 となります。2560:1440 や 3840:2160 も同じく 16:9 に還元されるため、解像度が異なっても同じ比率であることをこの値で確認できます。 主なアスペクト比 比率代表的な解像度主な用途16:91920×1080、3840×2160テレビ・PC モニター・動画配信4:31024×768、1600×1200旧来のディスプレイ・文書21:92560×1080、3440×1440超ワイドモニター・映画1:11080×1080SNS 投稿・正方形画像9:161080×1920スマートフォン縦動画3:26000×400035mm フィルム・デジタル一眼カメラ レターボックスとピラーボックス 異なるアスペクト比のコンテンツを表示する際、比率のずれを補うために黒帯が追加されます。 レターボックス — 上下に横長の黒帯。コンテンツが画面より横長の場合(例:16:9 の画面で 21:9 の映像を再生)。 ピラーボックス — 左右に縦長の黒帯。コンテンツが画面より縦長の場合(例:16:9 のテレビで 4:3 の映像を表示)。 ソースと表示先のアスペクト比を事前に把握しておくと、クロップ・スケーリング・再エンコードのいずれが適切かを判断しやすくなります。