ホーム 数学 分数の四則演算 作成日: 2026年7月20日 21:33 分数の四則演算 数式 a + b = ra - b = ra \times b = ra \div b = r 入力 演算足し算(+)1番目の値1/22番目の値1/4 数学 分数の四則演算 2つの分数を足す・引く・かける・割る計算をして、約分された分数で結果を表示します。小数(0.5)や分数(1/2、1と3/4)など、どちらの形式でも入力できます。 入力 演算 足し算 + 加法(足し算) a + b = r a b r 結果 値を入力すると計算結果が表示されます。 結果 共有 レポートを印刷 リセット 埋め込み この計算機を埋め込む プレビュー このコードをページに貼り付けると計算機を表示できます。 コードをコピー この計算を共有 このリンクを開くと、入力した値がそのまま表示されます。 リンクをコピー 共有する XFacebookLINE メール 最終更新: 2026-05-25 分数の四則演算とは 分数の四則演算とは、分子と分母で表された2つの分数に対して、足し算・引き算・かけ算・割り算を行う計算です。足し算と引き算では分母を揃える通分が必要で、計算後はふつう約分して最も簡単な形に直します。 使い方 1番目の値を入力します。小数(0.5)、分数(1/2)、帯分数(1 3/4)のいずれでも構いません。 演算を選択します(足し算・引き算・かけ算・割り算)。 2番目の値を同様の形式で入力します。 計算結果がリアルタイムで約分された分数として表示されます。 各演算の仕組み 足し算・引き算 異なる分母の分数を足したり引いたりするには、まず通分が必要です。最小公倍数(LCM)を分母として揃えてから計算します。 ab±cd=a⋅d±c⋅bb⋅d\frac{a}{b} \pm \frac{c}{d} = \frac{a \cdot d \pm c \cdot b}{b \cdot d}ba±dc=b⋅da⋅d±c⋅b 得られた分数の分子と分母の最大公約数(GCD)で割ることで、約分を行います。 例:14+13\dfrac{1}{4} + \dfrac{1}{3} → 通分して 312+412=712\dfrac{3}{12} + \dfrac{4}{12} = \dfrac{7}{12} かけ算 分子同士・分母同士をかけ合わせてから約分します。 ab×cd=a⋅cb⋅d\frac{a}{b} \times \frac{c}{d} = \frac{a \cdot c}{b \cdot d}ba×dc=b⋅da⋅c 例:23×34=612=12\dfrac{2}{3} \times \dfrac{3}{4} = \dfrac{6}{12} = \dfrac{1}{2} 割り算 割る数の逆数(分子と分母を入れ替えた数)をかけます。 ab÷cd=ab×dc=a⋅db⋅c\frac{a}{b} \div \frac{c}{d} = \frac{a}{b} \times \frac{d}{c} = \frac{a \cdot d}{b \cdot c}ba÷dc=ba×cd=b⋅ca⋅d 例:34÷12=34×21=32\dfrac{3}{4} \div \dfrac{1}{2} = \dfrac{3}{4} \times \dfrac{2}{1} = \dfrac{3}{2}(1と2分の1) 計算例 演算入力結果足す1/2 + 1/43/4引く1と1/2 − 2/35/6かける3/8 × 4/91/6割る5/6 ÷ 5/122 帯分数の入力 「1と3/4」のような帯分数は 1 3/4 と入力します。計算機内部では 74\frac{7}{4} に変換して計算し、結果が1以上になる場合は帯分数の形に戻して表示します。 分数表示と小数表示の違い 13\frac{1}{3} は小数で表すと 0.333…0.333\ldots と無限に続く循環小数になります。小数で計算すると丸め誤差が生じますが、分数のまま計算すれば厳密な値が得られます。料理のレシピ、木工の寸法計算、楽譜のリズム計算など、正確な分数値が求められる場面で分数表示が役立ちます。 よくある質問 (FAQ)0で割るとどうなりますか?0による除算は数学的に定義されていません。2番目の値が0(または 0/1)の場合、結果欄にはエラーが表示されます。 負の分数も入力できますか?はい — -1/2 や -3/4 のように入力してください。四則演算のすべてで符号は正しく保たれます。 結果が整数になることがあるのはなぜですか?分子が分母の倍数になっている場合(例:6/3)、約分すると整数(2)になります。これが最も簡約された形です。 次のおすすめ 分数・小数・百分率の変換 ひとつの数値を分数・小数・パーセントの3つの形式で同時に表示します。いずれかの形式を入力すると、他の2つが自動的に計算されます。 詳しく解説最大公約数・最小公倍数の計算 2 つの正の整数の最大公約数(GCD)と最小公倍数(LCM)を求めます。 詳しく解説パーセント計算 3つの計算式でパーセントを計算できます。ある数の何パーセントかを求める・全体に対する割合を求める・割合と部分から全体を求める。 詳しく解説 200+ ツール · 10 言語対応 · 完全無料 分数・パーセントの他の計算 パーセント計算比・比例の計算分数・小数・百分率の変換分数の四則演算 数学の他のカテゴリ 代数 2×2 逆行列の計算2×2行列の固有値・固有ベクトルの計算2元連立一次方程式の解(クラメールの公式)3元連立一次方程式の解(クラメールの公式)ガウスの消去法 計算ツール(3×3)シンプソン公式による数値積分の計算一次方程式の計算(ax + b = c)行列の積(2×2・3×3)行列式の計算(2×2・3×3)三次方程式の解指数関数的増加・減衰の計算絶対値方程式の解(|ax + b| = c)多項式の値の計算(ホーナー法)多項式の定積分多項式の微分計算台形公式による数値積分の計算二項定理による (a + b)ⁿ の展開二次方程式の解判別式の計算部分分数分解ツール複素数の計算平方完成の計算平面幾何 2点を通る直線の方程式2点間の距離計算ひし形の面積ピタゴラスの定理の計算円の弦と弧の計算円の方程式の計算円の面積・円周の計算円環面積の計算円弧の長さの計算黄金比の計算三角形の外接円の計算三角形の計算(ASA)― 1辺と2角から全要素を求める三角形の計算(SAS)― 2辺と夾角から全要素を求める三角形の計算(SSS)― 3辺から全要素を求める三角形の面積計算正三角形の計算正多角形の計算扇形の面積計算双曲線の計算楕円の焦点ツール楕円の面積・周の長さの計算台形の面積計算中点計算ツール直角三角形の計算直角二等辺三角形(45-45-90)の計算直線の傾き計算ツール点と直線の距離二等辺三角形の計算平行四辺形の面積計算放物線の焦点・準線ツール立体幾何 トーラス体積の計算円錐の体積・表面積の計算円錐台(切頭円錐)の計算円柱の体積・表面積の計算球の体積・表面積の計算空間の2点間の距離の計算四角錐の体積・表面積の計算四角錐台の体積楕円体の体積・表面積の計算直方体の体積・表面積の計算半球の体積・表面積の計算立方体の計算 — 体積・表面積・対角線三角法 2つのベクトルのなす角の計算ベクトルの大きさの計算ベクトル射影の計算外積の計算(3次元ベクトル)逆三角関数の計算(arcsin・arccos・arctan)極座標 ⇄ 直交座標の変換三角関数の計算(sin・cos・tan)正弦定理 — AAS(二角一辺)の計算内積の計算余弦定理の計算統計 2標本t検定Zスコア計算ツールZ値からのp値の計算オッズ比カイ二乗適合度検定カイ二乗独立性の検定パーセンタイルと四分位数の計算ピアソン相関係数の計算ツールベイズの定理一元配置分散分析ツール一標本t検定ツール加重平均の計算外れ値計算ツール(IQR法)幾何平均の計算記述統計量計算ツール共分散ツール誤差の範囲誤差率(百分率誤差)の計算効果量(コーエンのd)治療必要数(NNT)信頼区間の計算線形回帰相対リスク調和平均の計算必要サンプルサイズ(母比率)必要サンプルサイズ(母平均)標準誤差(平均)分散・標準偏差の計算平均・中央値・最頻値の計算平均絶対偏差の計算変動係数(CV)の計算母比率の差の検定(z検定)母比率の信頼区間の計算確率 カード確率の計算サイコロ確率の計算ポアソン分布の計算一様分布ツール階乗の計算(n!)幾何分布の計算指数分布ツール順列の計算 — P(n, r)条件付き確率・ベイズの定理計算ツール正規分布計算ツール組み合わせの計算 — C(n, r)二項確率の計算負の二項分布ツール離散確率変数の期待値の計算数列・級数 パスカルの三角形ツールフィボナッチ数列の計算等差数列の計算等比数列の計算平均変化率計算ツール数論 n乗根の計算オイラーのφ関数の計算ローマ数字変換ツール合同算術の計算最大公約数・最小公倍数の計算指数表記(科学的記数法)変換器数値の丸め整除性チェッカー素因数分解の計算素数チェッカー対数の計算累乗の計算 この計算機は役に立ちましたか? 役に立った 改善が必要 改善が必要 どのような点が改善されると良いですか? フィードバックを送信 Powered by OneCalc ↗
最終更新: 2026-05-25 分数の四則演算とは 分数の四則演算とは、分子と分母で表された2つの分数に対して、足し算・引き算・かけ算・割り算を行う計算です。足し算と引き算では分母を揃える通分が必要で、計算後はふつう約分して最も簡単な形に直します。 使い方 1番目の値を入力します。小数(0.5)、分数(1/2)、帯分数(1 3/4)のいずれでも構いません。 演算を選択します(足し算・引き算・かけ算・割り算)。 2番目の値を同様の形式で入力します。 計算結果がリアルタイムで約分された分数として表示されます。 各演算の仕組み 足し算・引き算 異なる分母の分数を足したり引いたりするには、まず通分が必要です。最小公倍数(LCM)を分母として揃えてから計算します。 ab±cd=a⋅d±c⋅bb⋅d\frac{a}{b} \pm \frac{c}{d} = \frac{a \cdot d \pm c \cdot b}{b \cdot d}ba±dc=b⋅da⋅d±c⋅b 得られた分数の分子と分母の最大公約数(GCD)で割ることで、約分を行います。 例:14+13\dfrac{1}{4} + \dfrac{1}{3} → 通分して 312+412=712\dfrac{3}{12} + \dfrac{4}{12} = \dfrac{7}{12} かけ算 分子同士・分母同士をかけ合わせてから約分します。 ab×cd=a⋅cb⋅d\frac{a}{b} \times \frac{c}{d} = \frac{a \cdot c}{b \cdot d}ba×dc=b⋅da⋅c 例:23×34=612=12\dfrac{2}{3} \times \dfrac{3}{4} = \dfrac{6}{12} = \dfrac{1}{2} 割り算 割る数の逆数(分子と分母を入れ替えた数)をかけます。 ab÷cd=ab×dc=a⋅db⋅c\frac{a}{b} \div \frac{c}{d} = \frac{a}{b} \times \frac{d}{c} = \frac{a \cdot d}{b \cdot c}ba÷dc=ba×cd=b⋅ca⋅d 例:34÷12=34×21=32\dfrac{3}{4} \div \dfrac{1}{2} = \dfrac{3}{4} \times \dfrac{2}{1} = \dfrac{3}{2}(1と2分の1) 計算例 演算入力結果足す1/2 + 1/43/4引く1と1/2 − 2/35/6かける3/8 × 4/91/6割る5/6 ÷ 5/122 帯分数の入力 「1と3/4」のような帯分数は 1 3/4 と入力します。計算機内部では 74\frac{7}{4} に変換して計算し、結果が1以上になる場合は帯分数の形に戻して表示します。 分数表示と小数表示の違い 13\frac{1}{3} は小数で表すと 0.333…0.333\ldots と無限に続く循環小数になります。小数で計算すると丸め誤差が生じますが、分数のまま計算すれば厳密な値が得られます。料理のレシピ、木工の寸法計算、楽譜のリズム計算など、正確な分数値が求められる場面で分数表示が役立ちます。 よくある質問 (FAQ)0で割るとどうなりますか?0による除算は数学的に定義されていません。2番目の値が0(または 0/1)の場合、結果欄にはエラーが表示されます。 負の分数も入力できますか?はい — -1/2 や -3/4 のように入力してください。四則演算のすべてで符号は正しく保たれます。 結果が整数になることがあるのはなぜですか?分子が分母の倍数になっている場合(例:6/3)、約分すると整数(2)になります。これが最も簡約された形です。